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achimachi アチマチのこと

昨年3月にオープンした美観地区の林源十郎商店。

プロデュースされている辻さんに初めてお会いしたのはおととしの夏、

倉敷ケーブルテレビ「朝ぶら」の取材でほんとに突然、ティルナノーグにいらしたときのこと。

そのあとすぐに奥様と食事に。

とても気に入ってくださって、年末には林源十郎商店の母屋のレストランのコーディネートの

お話をいただきました。辻さんは「おもい」の人なのでお話を聞いてるとわくわくしてきます

1年間は イタリアンの岸シェフが腕をふるってくださったので 

私たちはディスプレイが主な仕事だったのですが、

この3月、岸さん御夫婦は目標通り御自分たちのお店をオープン

そのあとを なんとティルナノーグ倶楽部の中からスタッフを募ってスタートすることになりました!


実は 岸シェフが1年後にお店をオープンされることは分かっていたので 

そのあとのことが1年ごしの課題でした

辻さんは ティルナノーグでしていたように 

季節の食材をつかって食事を楽しむ提案の場にしたいといってくださるのですが

私たち夫婦は もう厨房にたって料理をするつもりがない、、、 、、、

プロの料理人は 自分のスタイルで自分の料理をしたいでしょうし、、、 、、、 、、、

 、、、 それが 1年まえには考えられない状況に なったんです

研修ということで5月から倶楽部にきてくれてた もと水辺のカフェの店長のYORIちゃんと

転職をして社員になったYUMIちゃんを中心に 

いま 倶楽部から6人がスタッフとして頑張ってくれてます。(ご案内が遅くてすみません

もうMENUだてはしない、料理からすこし離れて ヒーリングの勉強を なんて考えてた私ですが

ティルナノーグの料理をがんばってつくります!!

そんな風に真剣な目をしていってもらえると  

      やっぱりもうしばらくは料理をがんばるんだな   って覚悟(笑)が・・・

人って人の思いで動くものですね。


ティルナノーグの最後のお食事のときや お電話で 他でされないんですか?とか 次は?とか

きいてくださったとき きまって もうしないんです とずっといってたのに 

なんだか違うことになってすみません。  そして 改めて よろしくお願いしますm( _ _ )m

私たち夫婦が厨房にたって料理をつくるのではないんですが 

ティルナノーグをこよなく愛してくれてティルナノーグで私たちが大切だと感じていたことを

同じように大切にしてくれる倶楽部の仲間が レシピを受け継いでくれることになったんです。

なんてありがたくしあわせなことなんでしょう!

スタッフは商売にかんしてはほとんど素人で 料理を出す手も震えてます(笑)が

みんなもともと 料理が大好きで上手で 

季節やおもてなしの気持ちを大事にしている人たちばかりなので

きっとすてきなお店になる  と 楽しみです  


アチマチ紹介
        旬の野菜と大豆製品中心の月替わり おもてなしごはん 3500円 (写真は1部)

  倶楽部でしたものを中心にティルナノーグのレシピからしばらく私がMENUだてしていますが

  きっとたくさんの思いやアイデアが加わってアチマチの味になっていくんでしょうね~

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