スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手帳倶楽部のおしらせ

去年から少しずつご紹介していたYUさんの手帳

いずれは パーツをセットにした手作りキットにするといいなとイメージしつつ

まず 今年秋には ワークショップをして・・・  

  とはいってたけど 具体的には進まず 

そこに 山陽新聞のレディアの取材のお話をいただいて 一気に現実になりました。

             せっぱつまるって素晴らしい  ほんとにありがたいことですm( _ _ )m
    
というわけで 今日9月27日のレディアで紹介していただいてますが

ティルナノーグで一回目の手帳倶楽部を開くことになりました。  詳細はこちら
 
 111101_20120927102712.jpg


発端は 3~4年前、娘が革のバッグがほしいと言い出したとき

革のバックを買ってやる余裕はなかったし

作れるんじゃないかな とYUさんが言い出して そっこう 三人で革のはぎれを買いに。

帰って見よう見まねでつくったシンプルなバッグは私たちの目には なかなかのできで大満足 

そして YUさんが残った革で作った小さな手帳がかわいくて!!

そこから YUさんの手帳づくりがはじまりました。 

もともと製本に興味があり趣味で作ったこともあったし 革や紙、糸もすきで なにげに集めてたり。


なにしろ ティルナノーグの店本体、棚、机、水道工事、庭、石段… (細かいものではピックまで)

何年もかかって ひとりで 作った人なので 絶対 ものつくりが向いてると思ってたんです
                                        またしても 妻バカ?

革を探したり 糸を探したり 押印を探したり   

好みのひもをつくる装置をつくったり 押印を一定の温度・力で押す装置をつくったり・・・などなど

ここ2~3年 試行錯誤しながら 試作して 親しい友達や知りあいに使ってもらってました。

まだまだ進化進行中ですが なかなかいい感じ

キットの商品化とともに いずれ と思い描いているのは 

ティルナノーグの横に手帳小屋を建てること。  

手帳のパーツを自分で選んでつくって ティルナノーグでお茶して一息。  思い描いてわくわく


ささやかなワークショップで まず一歩

出張ワークショップも検討中です。                             




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。